40代に適したスキンケア成分

40代になるとホルモンバランスの乱れがひどくなるので、30代ではそれほど気にならなかったシミやたるみ、くすみなどが目立つようになります。

40代のスキンケア化粧品は、アンチエイジングに特化したものが多いです。

代表的な有効成分にビタミンC誘導体があります。

ビタミンCには美白効果があり、肌に弾力を持たせるコラーゲンの生成も促進します。しかしビタミンCは吸収率が悪いので、誘導体として配合することで高い効果を発揮させています。

リン酸アスコルビルやAPPSなどの成分表記されています。ビタミンCのおよそ172倍もの抗酸化作用があるとされるのが、フラーレンです。

抗酸化作用とは活性酸素を除去することで、これによってシミやシワなどの老化を食い止めることができます。

レチノールは、人体にも備わっているビタミンAの一種ですが、コラーゲンを増やす働きがあります。油に溶けやすいので、クリームや美容液といったスキンケア化粧品に含まれます。

パルチミン酸レチノールやレチノイン酸などと書かれています。

最近化粧品の成分として注目されているのがプラセンタです。シミを作るチロシナーゼの働きを阻害したり、血行を促進したりと年齢を感じやすい肌を内側からサポートします。


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